Bluetooth接続できるオススメのメカニカルキーボード!かんたんに接続できちゃう♪

Bluetooth接続できるオススメメカニカルキーボード!かんたんに接続できちゃう♪ キーボード

Bluetoothで接続できるオススメのメカニカルキーボードが知りたい!

有線だとメカニカルキーボードを接続するのがめんどくさい・・・

スマホやタブレットでもBluetoothでメカニカルキーボードを接続したい!

 

有線のメカニカルキーボードは、いちいち線を繋げるので、めんどくさいですよね…。

Bluetoothでメカニカルキーボードを接続して、場所を気にせずタイピングしたいと思っている方は多いはず!

 

Bluetoothならスマホやタブレットでも使えるので、様々な環境で使用することができます。

また、今のBluetoothで接続できるメカニカルキーボードは、複数のデバイスを登録して簡単に切り替えることができます。

 

そこで、今回はBluetoothで接続できるオススメのメカニカルキーボードを紹介したいと思います!

使用する環境やメカニカルキーボードの種類で分けて紹介しています。

あなたが使いたい環境にピッタリと合った、メカニカルキーボードがきっと見つかります♪

 

メカニカルキーボードについて詳しく知りたい方は『メカニカルキーボードまとめ!仕組みからメンテナンスまで徹底解説【随時更新】』を参考にしてみてください♪

Bluetooth接続できるオススメのメカニカルキーボード

Bluetooth接続できるオススメのメカニカルキーボード

Bluetooth接続できるオススメのメカニカルキーボードを紹介していきます!

4つのカテゴリーで分けて紹介しているので、気になるところをチェックしてみてください♪

 

 

それぞれ特徴があるので、自分の環境にあったメカニカルキーボードを選んでみましょう!

ゲーミングメカニカルキーボード

ゲーミングメカニカルキーボード

Bluetoothで接続ができるゲーミングメカニカルキーボードを3つ紹介します!

 

  1. Logicool G ゲーミングキーボード G913-TKL-LNBK
  2. Corsair K63 ゲーミングキーボード KB431 CH-9145030-JP
  3. Razer ゲーミングキーボード ワイヤレス BlackWidow V3 Mini HyperSpeed

 

ゲーミングキーボードは、キーを押してから入力されるまでの反応が速かったり、複数キーを同時に押してもすべて入力されたり、ゲームをプレイする上で便利な機能が備わっています。

 

僕はRazerというメーカーのゲーミングメカニカルキーボードを使っています♪

»【レビュー】Razer BlackWidow Eliteの特徴と良いところ悪いところを紹介!

Logicool G ゲーミングキーボード G913-TKL-LNBK

Logicool G ゲーミングキーボード G913-TKL-LNBK
メーカー Logicool
接続方式 Bluetooth・LIGHTSPEED USBレシーバー・USB接続(有線)
リニア(赤軸)・タクタイル(茶軸)・クリッキー(青軸)
3つから選択可能
アクチュエーションポイント 1.5mm(キーを押して反応するまでの距離)
サイズ テンキーレス
配列 日本語配列
バックライト 1680万色カスタマイズ
重量 810g

Logicool(ロジクール)から発売されている、Bluetooth接続ができるゲーミングメカニカルキーボードです。

Bluetooth接続に対応していて、デバイス2台と同時接続が可能です。

また、Bluetooth以外にもUSBレシーバーを使用して、有線より速いLIGHTSPEEDで無線接続ができます。

充電がないときは、USBの有線接続で充電しながら使うこともできるので便利です。

 

そして、最も特徴的なのが、メカニカルキーボードなのに薄い!

メカニカルキーボードは、構造上厚くなってしまうのですが、Logicool独自の薄型スイッチのおかげで薄いメカニカルキーボードを実現しています。

 

また、G913-TKL-LNBKは、コンパクトなゲーミングメカニカルキーボードなので、マウス操作もしやすく、仕事でも活躍します。

ただ、値段が高いので初めてゲーミングメカニカルキーボードを買う人は覚悟がいるかもしれません(笑)

Corsair K63 ゲーミングキーボード KB431 CH-9145030-JP

Corsair K63 ゲーミングキーボード KB431 CH-9145030-JP
メーカー CORSAIR
接続方式 Bluetooth・2.4GHz高速ワイヤレス・USB接続(有線)
Cherry MX Red(赤軸)
アクチュエーションポイント 2.0mm(キーを押して反応するまでの距離)
サイズ テンキーレス
配列 日本語配列
バックライト BLUE LEDバックライト
重量 1630g

CORSAIR(コルセア)からから発売されている、Bluetooth接続ができるゲーミングメカニカルキーボードです。

Bluetooth接続以外にも、USBレシーバーを使った2.4GHz高速ワイヤレス接続と、USBを使用した有線接続もできます。

 

すべてのキーにマクロを登録できる機能や、ゲームプレイ中にWindowsキーのロック機能など、ゲームをプレイするのに便利な機能が備わっています。

また、バックライトはカラーがブルーだけでシンプルですが、各キーに設定することもできますし、イルミネーション設定も可能となっています。

 

軸は赤軸を使用しているので、タイピング音は小さめです。

ただ、赤軸はタイピングしたときにカチッとした感触がないので、メカニカルキーボードのカチャカチャした感触が欲しい人は物足りないかもしれません。

 

様々な機能があって、価格が約12,000円とコスパが高いゲーミングメカニカルキーボードです。

初めてゲーミングメカニカルキーボードを買う人にもオススメ!

Razer ゲーミングキーボード ワイヤレス BlackWidow V3 Mini HyperSpeed

Razer ゲーミングキーボード ワイヤレス BlackWidow V3 Mini HyperSpeed
メーカー Razer
接続方式 Bluetooth・2.4GHz高速ワイヤレス・USB接続(有線)
Yellow Switch(銀軸タイプ)
Green Switch(青軸タイプ)
アクチュエーションポイント 1.9mm(キーを押して反応するまでの距離)
サイズ テンキーレス
配列 日本語配列
バックライト Razer Chroma RGB
重量 720g

Razerから発売されているコンパクトなゲーミングメカニカルキーボードです。

Bluetooth接続では、最大 3 台のデバイスを接続可能。

充電がなくなってきたら、使用中に充電できる取外し可能なUSBケーブルが付属しています。

日本語配列ですが、キーキャップの印字が英語だけなのでシンプルでカッコいい!

テンキーがないコンパクトなメカニカルキーボードなので、マウスの距離が近くなりマウス操作がしやすいです。

 

軸はYellow Switch(銀軸タイプ)とGreen Switch(青軸タイプ)の2つから選ぶことができます。

Green Switch(青軸タイプ)は、カチャカチャと気持ちがいいタイピングができますが、音が大きめです。

Yellow Switch(銀軸タイプ)は、スコスコとした静かなタイピング音で、キーストロークも浅く、楽に高速タイピングができます。

個人的には、タイピング速度が上がるYellow Switch(銀軸タイプ)がオススメです。

 

コンパクトキーボードは、キー配列が特殊なので、慣れるまで少し時間がかかります。

ただ、BlackWidow V3 Mini HyperSpeedメカニカルキーボードは、専用ソフトでキー配列を細かく変更することができるので、自分好みのキー配列にすることができます。

価格が高いのがネックですが、パフォーマンスが高いゲーミングメカニカルキーボードです。

テンキーレスのメカニカルキーボード

テンキーレスのメカニカルキーボード

Bluetoothで接続ができるテンキーレスのメカニカルキーボードを3つ紹介します!

 

  1. FILCO Majestouch Convertible2 メカニカルキーボード
  2. METIS メカニカルキーボード RK987
  3. EPOMAKER K870T メカニカルキーボード

 

テンキーレスのメカニカルキーボードは、コンパクトでデスクスペースを圧迫しません。

また、キーボードとマウスの距離が近くなるので、マウス操作も楽になります。

ただ、数字の入力が多い方は、テンキーがないと効率が悪くなってしまうので注意!

そんなときは、外付けのテンキーが便利です。

FILCO Majestouch Convertible2 メカニカルキーボード

FILCO Majestouch Convertible2
メーカー ダイヤテック
接続方式 Bluetooth・USB接続またはPS/2(有線)
Cherry MX Red(赤軸)
Cherry MX Brown(茶軸)
Cherry MX Blue(青軸)
Cherry MX Black(黒軸)
※上記から選択可
アクチュエーションポイント Cherry MX Red(赤軸)2.0mm
Cherry MX Brown(茶軸)2.0mm
Cherry MX Blue(青軸)2.2mm
Cherry MX Black(黒軸)2.0mm
※(キーを押して反応するまでの距離)
サイズ テンキーレス
配列 日本語配列・英語配列の選択可
バックライト なし
重量 980g

FILCOから発売されているBluetooth接続できるテンキーレスメカニカルキーボードです。

軸・配列を選べるので、自分好みのメカニカルキーボードを選ぶことができます。

Bluetooth接続は、4台のPC・デバイスとペアリングが可能となっています。

 

打鍵感(タイピングしたときの感触)が気持ちいいのでタイピングが楽しくなります。

ただ、厚みがあるのでそのまま使っていると手首が痛くなる可能性が…

個人的には、このメカニカルキーボードを使うなら、パームレスト(手首を置くクッション)が必須です。

 

パームレストについては『パームレストとは?長時間パソコンで作業をする人には必須のアイテム』で詳しく解説しているので確認してみてください。

METIS メカニカルキーボード RK987

METIS メカニカルキーボード Bluetooth
メーカー FILCO(フィルコ)
接続方式 Bluetooth・USB接続/Type-C(有線)
青軸
アクチュエーションポイント 2.2mm(キーを押して反応するまでの距離)
サイズ テンキーレス
配列 英語配列
バックライト LEDバックライト
重量 600g

METISから発売されているBluetooth接続できるメカニカルキーボードです。

テンキーレス&英語配列なので、よりコンパクトなメカニカルキーボードになっています。

 

Bluetooth接続できるメカニカルキーボードは、価格が高くなりがちですが、METISのメカニカルキーボードは約7,000円とコスパが高いです。

初めてメカニカルキーボードを使う人にもオススメです。

 

ただ、注意点がひとつ!

このメカニカルキーボードは、青軸なのでタイピング音が大きいです。

職場で使用する人は、周りにうるさいと思われるので注意してください。

 

METISのメカニカルキーボードと青軸のメカニカルキーボードについては、下記で詳しく解説しているので確認してみてください!

»METISのメカニカルキーボードってぶっちゃけどうなの?特徴や買う前の注意点を紹介

»青軸メカニカルキーボードの特徴!確認しておかないと買ってから後悔することも…

EPOMAKER K870T メカニカルキーボード

EPOMAKER K870T
メーカー EPOMAKER
接続方式 Bluetooth・USB接続(有線)
黒軸
茶軸
赤軸
※上記3つから選択可
アクチュエーションポイント 2.0mm(キーを押して反応するまでの距離)
サイズ テンキーレス
配列 英語配列
バックライト RGBバックライトシステム
重量 847g

EPOMAKERから発売されているBluetooth接続できるテンキーレスメカニカルキーボードです。

Bluetoothは最大3つのデバイスを接続することができます。

 

とにかくキーキャップがカワイイ!

デフォルトは、白のキーキャップですが、付属品にカラーキーキャップがついてきます。

キーキャップを自分好みのカラーに変更することができます。

バックライトでよりキーキャップが可愛くなります♪

 

軸を黒・茶・赤・青の中から選べるのも嬉しいです。

特に黒軸は、そんなに見ないので黒軸を使ってみたい人は、価格が安いEPOMAKERで試してみるのもいいと思います。

黒軸はキーが重いので、人を選びますがハマる人はハマります!

 

黒軸のメカニカルキーボードについては『黒軸メカニカルキーボードの特徴&オススメを紹介!黒軸でタイピング速度がUP!?』で詳しく解説しているので参考にしてみてください♪

コンパクトなメカニカルキーボード

コンパクトなメカニカルキーボード

コンパクトなBluetooth接続ができるメカニカルキーボードを3つ紹介します。

 

  1. RK ROYAL KLUDGE RK61 メカニカルキーボード
  2. WENRUI メカニカルキーボード
  3. FILCO Majestouch MINILA-R

 

テンキーレスよりもさらにコンパクトなので、持ち運びにも便利!

ただ、コンパクトにするためにキー配列が特殊になっています。

慣れるまで少し時間がかかるので注意が必要です!

RK ROYAL KLUDGE RK61 メカニカルキーボード

RK ROYAL KLUDGE RK61 メカニカルキーボード
メーカー RK ROYAL KLUDGE
接続方式 Bluetooth・2.4GHz ・USB接続/Type-C(有線)
青軸
アクチュエーションポイント 2.2mm(キーを押して反応するまでの距離)
サイズ 61キー
配列 英語配列
バックライト イエロー
重量 790g

RK ROYAL KLUDGEから発売されているコンパクトなメカニカルキーボードです。

Bluetooth接続は同時3台まで可能。

英語配列なので、日本語配列よりもさらにコンパクトになっています。

 

キー配列に慣れれば使いやすいメカニカルキーボードなのですが、購入前に注意点がいくつかあります。

 

青軸なのでタイピング音は大きめなので、職場で使う場合は注意してください。

また、コンパクト&英語配列なので、最初はキーの操作をあらかじめ調べる必要があります。

同梱されている説明書が英語なので、アマゾンのレビューを見てキーの操作を参考にすれば問題ありません。

 

癖は強いですが、価格が安く、慣れれば効率がいいタイピングが可能です。

Bluetooth接続ができるコンパクトなメカニカルキーボードを探している人は、候補に入れてみてください!

WENRUI メカニカルキーボード

WENRUI メカニカルキーボード
メーカー WENRUI
接続方式 Bluetooth・2.4GHz ・USB接続
赤軸
青軸
※上記から選択可
アクチュエーションポイント 2.0mm(キーを押して反応するまでの距離)
サイズ 63キー
配列 日本語配列
バックライト RGB LEDバックライト
重量 780g

WENRUIから発売されているコンパクトなメカニカルキーボードです。

Bluetooth接続は、最大3台接続可能。

日本語配列なので、すんなり操作ができます。

 

青軸・赤軸を選択することができるので、使用する環境に合わせて購入することができます。

シンプルなメカニカルキーボードで、バランスが良く特に大きなデメリットがありません。

あえて言うなら、キーボードの傾きが少ないので、人によっては長時間タイピングすると疲れるかもしれません。

ただ、パームレストを使用することで解決します。

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価格も安く、バランスがいいメカニカルキーボードなので、サブのキーボードが欲しい人や初めてメカニカルキーボードを買う人にオススメです!

メイン機でもまったく問題がないです。

FILCO Majestouch MINILA-R

FILCO Majestouch MINILA-R
メーカー FILCO
接続方式 Bluetooth・USB接続
CHERRY MX SILENTスイッチ(静音赤軸)
アクチュエーションポイント 2.0mm(キーを押して反応するまでの距離)
サイズ 66キー
配列 日本語配列
バックライト なし
重量 1170g

FILCOから発売されているコンパクトなメカニカルキーボードです。

Bluetoothでは最大4台のデバイスを接続することができます。

コンパクトでキー配列がよく考えられているため、タイピンがしやすいのが特徴です。

 

本体裏面にDPIスイッチというのがあるのですが、スイッチを変えることでキー配列を変更することができます。

例えば、SW1にスイッチを変えると、CapsLockと左Ctrlを入れ換えることができます。

自分の使いやすい配列にすることができるので、ゲームやプログラミングでも大活躍します。

 

軸が静音リニアスイッチなので、タイピング音は小さく、外出先でも使いやすいです。

ただ、重たいのでサイズ以上に持ち運びが大変ですが、この重量が安定したタイピングを実現しているので悩ましいところ…。

 

個人的には、FILCO Majestouch MINILA-Rは、Bluetooth接続できるコンパクトなキーボードでは最もオススメです。

安いメカニカルキーボード

安いメカニカルキーボード

Bluetoothで接続できるけど、価格が安いメカニカルキーボードを3つ紹介します。

 

  1. Cross Zebra メカニカルキーボード
  2. G1000 ワイヤレス メカニカルキーボード
  3. e元素 ワイヤレス メカニカル キーボード

 

ずばり!5,000円以下で購入できるメカニカルキーボードです。

価格は安い理由は、安価なスイッチを使っていたり、バックライトがシンプルだったりします。

価格が高いメカニカルキーボードよりは、機能が少ないですがタイピングする分には問題ありません。

僕は今のところ、安いメカニカルキーボードを購入しても初期不良などにあたったことはありません。

Cross Zebra メカニカルキーボード

Cross Zebra メカニカルキーボード
メーカー Cross Zebra
接続方式 Bluetooth・2.4GHz高速ワイヤレス・USB接続/Type-C(有線)
青軸
アクチュエーションポイント 2.2mm(キーを押して反応するまでの距離)
サイズ テンキーレス
配列 英語配列
バックライト ホワイトバックライト
重量 940g

Cross ZebraのBluetooth接続できるメカニカルキーボードです。

Bluetoothは最大で5台接続することができます。

そして、ワイヤレス、全キーロールオーバー、バックライトがついて、価格が4,999円とめちゃくちゃ安い!

 

全キーロールオーバー(キーを同時に押してもすべて反応する機能)なので、ゲームでも問題なく使用できます。

デザインがかなり特徴的ですが、好みのデザインだったら問題ないです。

 

軸は青軸になるので、タイピング音が大きめです。

価格が安いので試しに青軸を使ってみたい人や、メカニカルキーボードを初めて購入する人にオススメです!

G1000 ワイヤレス メカニカルキーボード

G1000 ワイヤレス メカニカルキーボード
メーカー A-jazz
接続方式 Bluetooth・2.4GHz高速ワイヤレス・USB接続/Type-C(有線)
赤軸
アクチュエーションポイント 2.0mm(キーを押して反応するまでの距離)
サイズ 61キー
配列 英語配列
バックライト RGBバックライト
重量 760g

A-jazzのBluetooth接続できるメカニカルキーボードです。

Bluetoothでは最大3つのデバイスを接続することができます。

 

61キーのコンパクトなメカニカルキーボードで、持ち運びにも便利です。

軸は赤軸が採用されているので、スコスコとした感触でタイピング音も小さいです。

 

価格が約4,700円と安いですが、RGBバックライトも搭載されていてキレイに光ります♪

持ち運びが多い人や、コンパクトなメカニカルキーボードを試してみたい人にオススメ!

e元素 ワイヤレス メカニカル キーボード

e元素 ワイヤレス メカニカル キーボード
メーカー e元素
接続方式 Bluetooth・2.4GHz高速ワイヤレス・USB接続/Type-C(有線)
青軸
アクチュエーションポイント 2.2mm(キーを押して反応するまでの距離)
サイズ 68キー
配列 英語配列
バックライト RGBバックライト
重量 770g

e元素のBluetooth接続できるメカニカルキーボードです。

Bluetoothは最大3台のデバイスを接続することができます。

 

低価格のメカニカルキーボードと言ったらe元素!ってぐらい有名なメカニカルキーボードです。

Outemuの青軸スイッチが搭載されていて、カチャカチャと気持ちがいいタイピングができます。

バックライトは、1680万色RGBバックライトで好みの色にカスタマイズが可能!

 

価格は安いですが、amazonでもポジティブなレビューが多く信頼できるメーカーです。

価格は、amazonのクーポンを使って5,000円を切ります。

 

e元素のメカニカルキーボードについては『e元素のメカニカルキーボードについて詳しく解説!なんでそんなに安いの!?』で詳しく解説しているので参考にしてみてください♪

Bluetooth接続できるメカニカルキーボードのメリット

Bluetooth接続できるメカニカルキーボードのメリット

Bluetoothでメカニカルキーボードを接続するメリットは3つです。

 

  1. デスクの上がスッキリ!
  2. 様々なデバイスで接続することができる!
  3. 持ち運びに便利!

 

この3つのメリットが魅力的なら、Bluetooth接続できるメカニカルキーボードを購入しても後悔しません!

デスクの上がスッキリ!

Bluetooth接続できるメカニカルキーボードは、デスクの上をスッキリさせることができます。

ケーブルがないので、デスクの見た目がよくなります。

オシャレデスクの人は、配線をうまく見せないようにしているので、配線をキレイにしたい人は、Bluetooth接続がオススメ!

様々なデバイスで接続することができる!

Bluetooth接続ができるメカニカルキーボードは、様々なデバイスで使用することができます。

スマホやタブレットでキーボードを使いたい人は、Bluetooth接続ができるメカニカルキーボードが便利です。

自宅ではデスクトップに接続して、外出先やカフェなどで作業するときは、タブレットに接続して使うことができます。

持ち運びに便利!

Bluetooth接続できるメカニカルキーボードは、ケーブルがないので持ち運びに便利です。

カフェや外出先でも、スマホやタブレットにBluetoothで接続して、キーボードを使うことができます。

ただ、青軸など、タイピング音が大きいメカニカルキーボードは注意してください!

Bluetooth接続できるメカニカルキーボードのデメリット

Bluetooth接続できるメカニカルキーボードのデメリット

Bluetoothでメカニカルキーボードを接続するデメリットは3つです。

 

  1. 充電・電池が必要
  2. 接続がうまくいかないとイライラする
  3. 価格が高くなりがち

 

Bluetooth接続のメカニカルキーボードは、良いことばかりじゃありません。

Bluetooth接続のデメリットも解説していきます。

充電・電池が必要

Bluetooth接続できるメカニカルキーボードは、充電または電池が必要になってきます。

そんな頻繁に充電したり、電池を交換したりすることはありませんが、そのときは突然やってきます。

電池なら予備の電池を常備しておけば問題ありませんが、充電式だと外出先でピンチになります。

充電しながら使うこともできるのですが、それだと有線と変わらない…。

接続がうまくいかないとイライラする

Bluetooth接続は、うまく接続できないことがあります。

接続してたときに切れたり、遅延があったりする不安もあります。

その点、有線で接続できるメカニカルキーボードは安定しています。

価格が高い

Bluetooth接続できるメカニカルキーボードは、有線接続できる同スペックのメカニカルキーボードよりも価格が高くなります。

例えば、ロジクールのメカニカルキーボードだと、有線なら1万円前後でも購入可能ですが、ワイヤレスになると2万円を超えてきます。

また、有線のほうがメカニカルキーボードの種類も多いので、選択肢が広がります。

Bluetooth以外でメカニカルキーボードを無線接続する方法

Bluetooth以外でメカニカルキーボードを無線接続する方法

キーボードをワイヤレスで接続する方法は、Bluetooth以外にも「2.4GHワイヤレス接続」で接続することができます。

2.4GHワイヤレス接続は、PC側にUSBレシーバーを差し、2.4GHzの電波で通信を行います。

Bluetoothが普及する前は、2.4GHワイヤレス接続が主流でした。

2.4GHワイヤレス接続なら、Bluetooth非搭載のパソコンでも使うことができます。

デメリットは、レシーバーがないと使えないことと、USBポートが1つ埋まってしまうことです。

 

ワイヤレスのメカニカルキーボードについては『オススメの無線メカニカルキーボード!買う前にメリット・デメリットを理解しておこう』でも詳しく解説しているので参考にしてみてください♪

メカニカルキーボードの選び方

メカニカルキーボードの選び方

メカニカルキーボードの選び方を解説していきます。

メカニカルキーボードを選ぶときのポイントは3つです。

 

  1. 使用する環境に合った軸を選ぶ
  2. キーの配列を選ぶ
  3. テンキーの有無・サイズを選ぶ

 

この3つのポイントを抑えておけば、メカニカルキーボードを選ぶときに迷わなくなります。

使用する環境に合った軸を選ぶ

どの軸を使うのかを決めましょう!

軸の決め方なのですが、どんな環境でキーボードを使うのかが重要になってきます。

自宅で使う場合は、タイピングする音に気を使う必要がありませんが、オフィスなどで使う場合は音を気にする必要があります。

代表的な赤軸・茶軸・青軸の特徴を表にしてみたので、参考にしてみてください。

音の大きさ キーの軽さ クリック感※1 用途
赤軸 ★★(小さい) ★★★(軽い) × オフィス
茶軸 ★★(小さい) ★★(軽い) オフィス・ゲーム
青軸 ★★★(大きい) ★★(重い) ゲーム

※1 キーを押して底に達したときに指に伝わる感触

僕は青軸が好みなので、自宅と職場の両方で使っています。

静かな職場ではないので、音を気にすることなく使うことができていますが、それでも最初は音の大きさに気を使いました(汗)

どの軸にするか迷ったら、中間の茶軸を選んでみてもいいと思います。

 

軸については『メカニカルキーボードの軸の種類を徹底解説!自分に合った軸を選ぶために知っておくこと』で詳しく解説しているので参考にしてみてください♪

キーの配列を選ぶ

メカニカルキーボードを選ぶときは、キーの配列に気を付けましょう!

 

  • 日本語配列
  • 英語配列
  • 独自の配列

 

これらを確認しておけば問題ありません。

英語配列のキーボードはカッコイイですが、日本語配列のキーボードと記号の場所などが違うので慣れるまで使いづらく感じます。

また、キーボードのサイズをコンパクトにするために、独自の配列を採用しているキーボードなどもあります。(スペースキーが小さいなど)

通販で買うときは、間違って使いづらい配列のキーボードを買わないように注意しましょう!

 

テンキーの有無・サイズを選ぶ

メカニカルキーボードはテンキーがないことが多いので、必要かどうか検討しましょう。

仕事で使う場合は、テンキーを使うことが多いので必要な人が多いと思います。

キーボードを持ち運ぶことがが多い人、デスクスペースが狭い人は、テンキーがないほうがコンパクトなので使いやすいです。

 

キーボードの配列やサイズについては『キーボード配列の種類でタイピングしやすいキーボードを選ぼう!あなたに合う配列はこれ!』で詳しく解説しているので参考にしてみてください♪

まとめ

Bluetoothで接続できるメカニカルギーボードを、下記4つのカテゴリーで紹介しました。

 

 

Bluetooth接続できるメカニカルキーボードは、ケーブルがなく持ち運びするのにも便利です。

ただ、充電・電池が必要だったり、価格が高かったりするので、メリット・デメリットをちゃんと理解してから購入を検討しましょう!

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