キーボードの掃除で便利なクリーナーを紹介!クリーナーを使い分けて手軽にキーボードがピカピカにしょう!

キーボードの掃除で便利なクリーナーを紹介!クリーナーを使い分けて手軽にキーボードがピカピカにしょう! キーボード

キーボードを掃除したいけど、どんなクリーナーを使えばいいの?

手軽にキーボードを掃除する方法を知りたい

キーボードってどんな感じに掃除をすればいいの?

 

キーボードを掃除したいけど、どんなキーボードクリーナーを使って、どのように掃除をすればいいか、わからない方は多いのではないでしょうか?

便利なキーボードクリーナーを使って、キーボードを簡単にキレイにできたら最高ですよね!

僕は3種類のキーボードクリーナーを使って、キーボードを掃除しています。

掃除している時間は、大体10分ぐらいですがちゃんとキレイになります!

様々なキーボードクリーナーを使い分けることで、手軽にキーボードをキレイにできます。

 

そこで、今回はキーボードを手軽に掃除することができるクリーナーを紹介したいと思います!

 

僕がキーボードを掃除している方法も紹介するので、キーボードクリーナーの使い方を参考にしてみてください!

手軽に掃除できるキーボードクリーナー

手軽に掃除できるキーボードクリーナー

手軽にキーボードを掃除できるキーボードクリーナーは、主に5つあります。

 

  1. ウェットティッシュ
  2. キーボードブラシ
  3. スライム型キーボードクリーナー
  4. エアダスター
  5. ハンディクリーナー

 

掃除をする前に、キーボードのクリーナーの特徴を把握しておくと、掃除がしやすくなります!

ウェットティッシュ

ウェットティッシュ

最も手軽にキーボードを掃除できるキーボードクリーナーが、ウェットティッシュです!

自分は毎日作業を始める前に、ウェットティッシュでキーボードをひと拭きします。

手軽にキーボードをキレイにできるので、デスクには必須のアイテムとなっています。

こんな汚れにはウェットティッシュを使おう!

拭くだけでキーボードの表面を除菌、消臭することができます。

また、帯電防止効果があるウェットティッシュなら、静電気でホコリがつくのも防いでくれます。

毎日のキーボード掃除に便利なのが、ウェットティッシュです。

オススメのウェットティッシュ

オススメのウェットティッシュは、エレコムの帯電効果があるウェットティッシュです。

拭くだけでウイルス除去・除菌・消臭が可能となっています!

キーボードブラシ

キーボードブラシ

ブラシのキーボードクリーナーを使うことで、キーボードの隙間に入っているホコリやゴミを掻きすことができます。

特にメカニカルキーボードなど、隙間があるキーボードではブラシが必須になってきます。

毎日ブラシを使ってキーボードを掃除する必要はありませんが、ホコリが目立ってきたらブラシを使って掃除をしましょう!

こんな汚れにはキーボードブラシを使おう!

キーボードの奥にあるゴミや、キーキャップについたホコリなど、ブラシを使ってキレイにしましょう。

ホコリや小さなゴミはブラシを使えば問題ありませんが、こびりついた汚れはブラシではなかなか取れないので注意してください。

こびりついた汚れは、硬いブラシでこすったり、キーキャップを取り外して擦ったりする必要がります。

オススメのキーボードブラシ

オススメはサンワサプライのクリーニングブラシです。

ブラシを使ってキーボードを掃除すると、除電もしてくれるので、キーボードにホコリがつきにくくなります。

 

ちなみに僕は、ダイヤテックのFILCOキーボードブラシを使っています。

ダイヤテックのFILCOキーボードブラシ

完全に見た目だけで購入しました(笑)

汚れもしっかり掃き出せますし、使いやすいですが、他のキーボードブラシよりも高いです。

見た目が気に入った人は、買って後悔はしません!

スライム型クリーナー

スライム型クリーナー

スライム型クリーナーは、スライムをキーボードにピタッとくっつけてゴミを取ります。

細かいところまでスライムが入るので、ホコリ・ゴミをキレイに取ることができます。

何回も使えますが、古くなるとスライム自身がちぎれて、キーボードの隙間に入り込む可能性があるので注意してください。

こんな汚れにはスライム型クリーナーを使おう!

スライム型クリーナーは、キーボードの隙間に入り込んでいるホコリやゴミをごっそり取ることができます。

ブラシやウェットティッシュでは、取り切れない隙間もスライム型クリーナーならキレイになります。

ただ、あまりにも狭い隙間にスライム型クリーナーを入れると、スライムがちぎれて逆にゴミになってしまうので気をつけましょう!

ゴミを取るスライムが、やっかいなゴミになります(笑)

オススメのスライム型クリーナー

オススメのスライム型クリーナーは、COLORCORALのスライム型クリーナーです。

手にべたつくことがなく、使いやすいので人気があります。

価格も安く、他のスライム型クリーナーよりもコスパが高いです。

エアダスター

エアダスター

エアダスターは、手っ取り早くキーボードをキレイにしてくるキーボードクリーナーです。

強力な風でホコリとゴミを吹き飛ばす!

エアダスターを使えば、キーボードの奥にあるホコリも一瞬で吹っ飛ばしてくれます。

ただ、エアダスターは噴射し続けると、威力が弱くなるのでエアダスターだけで掃除するのは、ちょっと心許ないです…。

こんな汚れにはエアダスターを使おう!

キーボード奥のホコリや、長期間掃除をしていなくて溜まったホコリを一気に吹き飛ばせます。

こびりついた汚れは、エアダスターでも吹き飛ばせません。

オススメのエアダスター

オススメのエアダスターは、ホーザン(HOZAN)のエアダスターです。

ホーザン(HOZAN)のエアダスターは、不燃性ガスを使用しているので、通電状態の電気製品でも安全に使うことができます。

ノズルのも幅広く吹き飛ばせる太いノズルと、ピンポイントで吹き飛ばせる細いノズルが付属してくるのが嬉しいです。

 

エアダスターをガッツリ使いたいという方は、電動のエアダスターがオススメです。

威力も強く、長時間使えるのでエアダスターだけで、キーボードのゴミやホコリを吹き飛ばせます。

価格は少し高いですが、エアダスターを買い足す必要がないのでコスパは高いです!

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ハンディクリーナー

ハンディクリーナー

お手軽に、そして強力にキーボードを掃除できちゃうのがハンディクリーナー(掃除機)です。

ゴミを直接吸い取ってくれるので、ゴミが散らばらず、他のキーボードクリーナーよりも後始末が簡単です。

また、細かいところを吸引できるハンディ掃除機は、キーボード以外にも使い道が多いので、ひとつ持っておいても損はしません!

こんな汚れにはハンディクリーナーを使おう!

キーボードの奥にあるゴミやホコリを強力な吸引力で吸い取ってくれます。

付属のブラシなどで、こびりついているゴミをそぎ落としてから、ハンディクリーナーを使って、ゴミを一網打尽することができます。

ハンディクリーナーを使うと、他のキーボードクリーナーが使えなくなるぐらい気持ちがいいです(笑)

オススメのハンディクリーナー

オススメのハンディクリーナーは、Trustniceのコードレスハンディクリーナーです。

付属のブラシノズルで、キーボードの隙間もゴリゴリ掃除できちゃいます。

また、ハンディクリーナー自体も分解して水で丸洗いできるので、清潔に使い続けることができます。

クリーナーを使ってキーボードを掃除する流れ

クリーナーを使ってキーボードを掃除する流れ

「クリーナーの特徴がわかったけど、具体的にどうやって掃除するの?」

 

と言う方に、僕が実際にキーボードクリーナーを使って掃除をしている方法を紹介したいと思います!

簡単に掃除する方法から、ガッツリ掃除する方法まで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

お手軽に掃除する方法

毎日するお手入れは、作業前にウェットティッシュでキーボードを拭くだけです。

ウェットティッシュでキーボードを拭くだけでも、キーボードにホコリがつきにくくなります。

パソコンで作業を始める前に、ウェットティッシュでキーボードを拭く癖をつけておくといいでしょう!

ちょっと時間を掛けて掃除する方法

ちょっと時間をかけて掃除をする方法は、いくつかのパターンがあります。

パターン1
  1. ブラシでゴミ・ホコリを払う
  2. ウェットティッシュでキーボードを拭く
【オススメ!】パターン2
  1. ブラシでゴミやホコリを払う
  2. エアダスターでゴミを吹き飛ばす
  3. ウェットティッシュでキーボードを拭く
パターン3
  1. ブラシでゴミやホコリを払う
  2. スライムで残りのゴミやホコリをくっつける
  3. ウェットティッシュでキーボードを拭く
パターン4
  1. エアダスターでゴミを吹き飛ばす
  2. ウェットティッシュでキーボードを拭く
パターン5
  1. ハンディクリーナーでゴミを吸う
  2. ウェットティッシュでキーボードを拭く

 

大体この5パターンのどれかを行えば、同じぐらいキレイになります。

ちなみに自分は、パターン2で掃除することが多いです。

徹底的に掃除をする方法

徹底的にキーボードを掃除したい場合は、綿棒や無水エタノールなどを使って細かいところの掃除をしていきます。

メカニカルキーボードは、キーキャップをすべて外す必要があるので、大掛かりな掃除になります。

メカニカルキーボードを掃除する方法は『メカニカルキーボードを掃除する方法を画像付きで分かりやすく解説!』を参考にしてみてください!

普通のキーボード、ノートパソコンのキーボードを掃除する方法は『ノートパソコンのキーボードを安全に掃除する方法!短時間でピカピカに♪』を参考にしてみてください!

その他あると便利なキーボードクリーナー

その他あると便利なアイテム

今回紹介したキーボードクリーナー以外に、あると便利なアイテムがふたつあります。

 

  1. 綿棒
  2. 無水エタノール

 

綿棒は隙間や細かいところの掃除で大活躍します。

無水エタノールは、水にも油にも溶けやすいという性質をもっていて、水溶性の汚れにも油汚れにもどちらにも効果を発揮してくれます。

また、揮発性が高いので、無水エタノールを使って掃除をした箇所には水滴が残りません。

なので、揮発性が高い無水エタノールは、精密機器の掃除に最適です。

綿棒に無水エタノールを染み込ませて使うと、細かいところもキレイにすることができます!

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まとめ

キーボードを掃除するのに便利な、キーボードクリーナーは主に5つです。

 

  1. ウェットティッシュ
  2. キーボードブラシ
  3. スライム型キーボードクリーナー
  4. エアダスター
  5. ハンディクリーナー

 

日頃からウェットティッシュでキーボードを拭いておけば、ホコリも付きにくくなって、メンテナンスが楽になります。

キーボードは、雑菌が多いので定期的に掃除をしておけば気持ちよく作業ができます♪

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