メモリが32GB必要な人はこんな人です!16GBで十分なことがほとんど

メモリが32GB必要な人

メモリが32GB必要な人ってどんな作業をする人?

メモリを32GBにするかどうか悩んでいる...。

オススメのメモリ容量を知りたい!

メモリを選ぶとき、何GBにすればいいか迷いますよね!

あとから増設もできますが、お金もかかるので最初から最適なメモリ容量を選べたらベストです。

一般的にパソコンを使う人なら、オススメのメモリ容量は16GBです。

32GBのメモリ容量が必要な人は、けっこう重い作業を行う人になります。

ただ、人によっては32GBあったほうが快適に作業ができるので、自分の作業量を確認してメモリを検討するといいでしょう!

そこで、今回はメモリが32GB必要な必要な人は、どんな作業をする人なのかを紹介していきます。

オススメのメモリ容量も紹介しているので、パソコンを選ぶときやメモリを増設するときの参考にしてみてください。

目次

メモリが32GB必要な人

パソコンで動画編集をする人

メモリが32GB必要な人は、下記のような人です。

  • 動画編集しながら画像編集など、重い作業を同時進行でしたい人
  • 複数のアプリ・ソフトを大量に起動して作業をする人
  • ゲーム実況や配信をする人

メモリの容量が多ければ、同時にできる作業が増えます。

重いアプリ・ソフトを複数起動して作業をする人は、32GBあったほうが快適に操作できます。

ただ、メモリが16GBでも余程重い作業ではない限り、問題ありません。

動画編集や画像編集など同時進行で作業をしたい人

動画編集や画像編集など同時進行で作業をしたい人は、32GBのメモリのほうが快適に作業ができます。

動画を編集しながら、動画で使う画像を作成して、ブラウザで画像を探したりYouTubeで動画を見ながら作業をする人。

このような人は、さまざまなアプリを同時に使うので、メモリが少ないと動作が重くなってしまいます。

複数のアプリ・ソフトを大量に起動して作業をする人

複数のアプリ・ソフトを大量に起動して作業をする人は、メモリが32GBのあったほうが快適に作業ができます。

ブラウザを大量に開いて作業をする人や、ゲームをプレイしながら動画を見て、攻略サイトを調べたりする人。

また、複数のゲームを同時に起動したい人もメモリが32GBあったほうがいいでしょう。

ゲーム実況や配信をする人

ゲーム実況や配信をする人は、メモリが32GBのあったほうが快適です。

ゲーム実況や配信をする場合、ゲームとは別に配信アプリを使用します。

ゲームでメモリを多く使うので、他の重いアプリを起動させるとメモリが足りなくなってしまう可能性が高いです。

オススメのメモリ容量は16GB

メモリを手に持ってパソコンに組み込む男性

オススメのメモリ容量は16GBです。

メモリが16GBあれば、ほとんどの作業を快適に行なえます。

最悪16GBでメモリ不足になるようだったら、メモリを増設して対応できます。

とりあえず16GBのパソコンを選んで、余った予算で他のパーツのスペックを上げたほうがコスパがいいでしょう。

ただ、ノートパソコンを購入予定の方は、慎重にメモリを選んでください。

デスクトップパソコンなら、あとからメモリを増設することが可能ですが、ノートパソコンだと気軽にメモリを増設できないことがほとんどです。

ノートパソコンで4K・8Kの動画編集をしたり、ゲーム配信をしたりする人は32GBを選んでおいたほうがいいでしょう。

少し高くてもノートパソコンを長く使えるので、長期的に見ればコスパが良くなります。

メモリ16GBで行っている作業

タスクマネージャーでメモリの使用率を確認

僕も16GBと32GBで悩みましたが、16GBを選びました。

今のところ16GBでメモリ不足を感じることはありません。

例として僕が普段行っている作業は下記になります。

  • モニターは2枚使用
  • 基本的に何をするにしてもYouTubeで動画を見ながら作業
  • 作業するときはChrome(ブラウザ)のタブは常時10以上は開いている
  • PremiumPro(動画編集ソフト)とPhotoshop(画像編集ソフト)の同時使用
  • YouTubeで動画を流しながらゲームをプレイ(最近だとDiablo4)

このような感じですが、とくにメモリ不足にはなっていません。

メモリの使用率は、だいたい50~70%程度です。

普段からメモリ不足にならないように、気を使っておけば16GBでも十分だと思います。

ただ、Photoshopでガッツリデザインをする場合は、大量の重い画像を使用するので動作が重くなることがあります。

メモリの使用率を調べる方法

パソコンとグラフ

メモリの使用率は、タスクマネージャで確認できます。

パソコンが安定して動作するには、一般的にメモリの使用量は60~70%割程度が良いと言われています。

メモリを確認したときに、60%~70%程度なら問題ないと考えましょう。

メモリの使用量が常に80%を超えているようだと、メモリの容量が足りていない可能性が高いです。

メモリの容量が足りない場合は、不要なアプリを削除したり、常駐プログラムを停止するなどして対策します。

それでも解決しない場合は、メモリを増設するかもしくはパソコンを買い替える必要があります。

オススメのメモリ容量

パソコンに取り付けるメモリ

オススメのメモリ容量は、パソコンを使用する用途にって変わってきます。

ただ、Windows11の最小システム要件(最低限必要なパソコンのスペック)がメモリ4GBです。

Windows 11でWeb会議や動画鑑賞を快適にするためには、マイクロソフトが公開している最小システム要件よりも大きいメモリ容量が必要になります。

パソコンの使用状況にもよりますが、メモリ容量は8GB以上ないと、快適に作業ができない可能性が高いです。

参考:サンワサプライ

【4GB】Web観覧や基本的なオフィス作業

Web観覧や基本的なオフィス作業だけなら、メモリは4GB程度あれば問題ありません。

ただ、ブラウザを開きながらExcelで作業をしたり、複数の作業を同時に行うと動作が重くなってしまう可能性が高いです。

できれば8GB以上のメモリを使うようにしましょう。

【8GB】複数のアプリケーションを同時に実行

複数のアプリケーションを同時に実行して作業をする場合は、8GB以上のメモリが必要です。

とくに、メモリを多く消費するアプリケーション(ビデオ編集・画像編集・ゲーム)を使用する場合は、16GB以上のメモリがオススメです。

【16GB】3Dゲームやグラフィック関連の作業

ゲームや3Dグラフィックスソフトウェアをプレイまたは使用する場合、16GB以上のメモリが必要とされます。

パソコンで作業をすることが多い人は、16GBあればほぼ問題なく使えます。

僕は16GBのメモリでPhotoshop(画像編集ソフト)、PremiumPro(動画編集ソフト)を使用していますが、とくにストレスはありません。

ただ、最新のゲームや大規模なプロジェクトでは、さらに多くのメモリ(32GB以上)が必要になることが多いです。

【32GB以上】専門的な用途やデータベース処理

ビッグデータ処理やデータベースサーバーなどの専門的な用途では、32GB以上のメモリが必要となる場合があります。

具体的な要件は、使用するソフトウェアや処理するデータの種類によって異なります。

4K・8Kの動画を編集したい人や配信をしたい人などは、メモリ容量が多くないと快適に作業ができません。

メモリについてより詳しく知りたい方は、下記記事を参考にしてみてください。

まとめ『メモリが32GB必要な人』

メモリが32GB必要にな人は、下記のような作業をする人です。

  • 動画編集や画像編集などと同時進行で作業をしたい人
  • 複数のアプリ・ソフトを大量に起動して作業をする人
  • ゲーム実況や配信をする人

重いソフト・アプリを同時に開いて作業をする人は、16GBだとメモリ不足になる可能性があります。

ただ、一般的な使い方なら16GBでも十分快適です。

将来パソコンで何をしたいのかを明確にしておくと、最適なメモリ容量がわかってきます!

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