一番速くタイピングできるキーボードは結局どれ!?結論はよくわからん!

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一番速くタイピングできるキーボード

速くタイピングできるキーボードってどれ?

速くタイピングできるキーボードの種類を知りたい!

どんなキーボードを使えばいいかよくわからない!

キーボードにはいくつか種類があるので、どのキーボードを使えば速くタイピングができるかわからないですよね!

タイピング練習するにしても、使いやすいキーボードで練習をしたいと思っている人は多いと思います。

結論から言ってしまうと、速くタイピングできるキーボードはよくわかりません!(笑)

以前は、ある程度値段の高いメカニカルキーボードや静電容量無接点方式キーボードだと思っていました。

しかし、タイピング大会を見てみると、意外にそうでもありません。

そこで、今回は速くタイピングできるキーボードについて紹介していきたいと思います!

タイピングを練習している人や、キーボードを選ぶときに役立つと思うので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

キーボードの種類

白いキーボード

まずはキーボードには、どんな種類があるのか知っておきましょう!

キーボードの種類は主に4つあります。

  • メンブレンキーボード
  • パンタグラフキーボード
  • メカニカルキーボード
  • 静電容量無接点方式キーボード

まずは、それぞれがどのようなキーボードなのか特徴を紹介していきます。

メンブレンキーボード

エレコム メンブレンワイヤレスキーボード TK-FDM105TXBK

デスクトップパソコンを買ったときに付属品として付いてくるキーボードです。

キーにゴムが取り付けられていて、キーを押すと反発してキーが戻るような仕様になっています。

ゴムのためしっかりと押さないと、認識してくれないことがあります。

メリットデメリット
価格が安い
キーボードの種類が多い
キーの反応が悪いことがある
しっかり押す必要があるので疲れる

パンタグラフキーボード

パンタグラフキーボード

パンタグラフキーボードは、ノートパソコンなどでよく使われている薄いキーボードです。

キーの下にゴムが付いていて、キーを押すとゴムがキーを押し戻す使用になっています。

キーが薄いためミスタイプしやすいです。

メリットデメリット
価格が安い
タイピング音が静か
「パチパチ」としたキータッチ
キーの段差がないためミスタイプしやすい
プラスチックとゴムのため耐久性がやや低い
隙間にゴミが詰まって掃除しにくい

メカニカルキーボード

メカニカルキーボードは、一つひとつのキーが独立しているのが特徴です。

金属製のバネが使用されているため、感触は他のキーボードよりも重くなりますが、気持ちよくタイピングができます。

搭載されているスイッチ(軸)によって、タイピングの感触やタイピング音が大きく変わります。

メリットデメリット
耐久性が高い
自分好みのスイッチ(軸)でタイピングが可能
キーをしっかり押せて入力も正確
価格が高い
キーボード自体が重い
構造上タイピング音が大きくなる

静電容量無接点方式キーボード

静電容量無接点方式キーボード

静電容量無接点方式キーボードは、スイッチ自体に接点が存在していません。

キーを押すことによって、コニックリング(スプリング)が変形し、基板上のセンサーが静電容量の変化を検出します。

静電容量無接点方式は、静電容量の変化で入力されたかどうか判断されるので、この値を変更することで、どれぐらい押したら反応させるかユーザー自身で設定できます。

つまり、キーを底まで押し込まなくても、入力することが可能です。

入力の強弱(速さ)により、大文字と小文字を打ち分けることもできるキーボードもあります。

メリットデメリット
耐久性が高い
長時間のタイピングでも疲れない
キーによって反応の調整を細かく設定できる(※できないキーボードもあります)
価格が高い
キーボードの選択肢が少ない

速くタイピングできるキーボードは?

キーボードのホームポジションに手を置く女性の手

キーボードの種類は4つ紹介しました。

紹介した中で、最も速くタイピングできるキーボードは...メンブレンキーボードです!

「デスクトップPCを買ったときに付属品で付いてくる、価格の安いメンブレンキーボード!?」

と思った人は多いと思います。

僕もそう思いました。

ただ、2023年に開催されたタイピング日本一決定戦で、優勝したmiriさんの使用していたキーボードがメンブレンです。

以前は、静電容量無接点方式キーボードを使用していましたが、指の手術をし負担の少ないメンブレンキーボードを使用していたようです。

タイピング日本一決定戦『RTC203』の模様については下記ページを参考にしてみてください。

タイピング日本一のキーボード

上記動画は、2023年のタイピング日本一決定戦の試合です。

優勝したmiriさんが使用していたキーボードが、ビット・トレード・ワンの「BFKB92UP2」とういキーボードです。

価格は5,000円~6,000円と高くありません。

メカニカルや静電容量無接点と比べて、若干重めの打ち心地のようです。

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タイピング大会で人気のキーボード

タイピング大会で人気のキーボードは2つでした。

ひとつはmiriさんの使用しているビット・トレード・ワンの「BFKB92UP2」です。

もうひとつは、Topreの「REALFORCE」になります。

REALFORCEが多いのは納得ですが、「BFKB92UP2」を使っている人が多かったのには驚きました。

意外にもメカニカルを使っている人は、16人中2人だけ!

キーボードでタイピング速度は変わるのか?

ゲーミングキーボードをタイピング

キーボードでタイピング速度は変わるでしょう。

キーボードの種類に限らず、ある程度軽く押せるキーがタイピングの速い人は共通していると思います。

あとは、Nキーロールオーバーが搭載されていることは必須条件です。

Nキーロールオーバーとは、複数のキーを同時に押しても押された順番で認識してくれる機能です。

高速タイピングをする人やゲームをプレイする人には必須の機能になります。

ストレスにならないキーボードがオススメ

タイピングが上達すれば効率よく作業が進む!

タイピングの大会に出る場合は、大会上位者が使用しているキーボードを参考にするのがいいでしょう!

ただ、人によってキーボードを使う環境が違うので、自分が使いやすいキーボードを選ぶのがオススメです。

たとえば、Excelなどの表計算ソフトを使う人はテンキーが必須でしょうし、FPSなどのゲームをプレイする人は、コンパクトなキーボーでマウスが取り回ししやすいキーボードの方がいいでしょう。

人によって使いやすい&ストレスにならないキーボードは違うので、キーボードにどのような機能が欲しいのかを考えて、自分にピッタリと合ったキーボードを選ぶのがベストだと思います!

僕もさまざまなキーボードを使っていますが、今の仕事環境ではテンキーとカーソルキーがないキーボードは使いにくく感じています。

なので、最近はフルキーボードを使うことが多いです。

環境が変わると、また最適なキーボードが変わるんですけどね...。

まとめ

最も速くタイピングできるキーボードは、タイピング日本一に輝いたmiriさんのメンブレンキーボード「BFKB92UP2」でした!

タイピングの大会では、メンブレンキーボードの「BFKB92UP2」と静電容量無接点キーボードの「REALFORCE」を使用している人が多いです。

タイピング大会に出たい人や速くタイピングできるキーボードが欲しい人は、参考にしてみてましょう!

ただ、人によって使いやすいキーボードは違うので、キーボードにどのような機能が欲しいのかあらかじめ検討してから購入すると失敗しないと思います!

キーボードは値段が高ければいいってものじゃない!

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