SOUNDPEATS UU2が気になっている
SOUNDPEATS UU2って実際に使ってみてどう?
SOUNDPEATS UU2は、イヤーカフ型なのにしっかりとした低音が聴こえると話題のイヤホンです。
耳をふさがないオープンイヤー設計で、ランニングや散歩中でも周囲の音を聞きながら音楽を楽しめます。
結論から言うと、イヤーカフ型イヤホンの中でも低音重視のサウンドが特徴で、LDAC対応によりハイレゾ相当の高音質も楽しめるコスパの高いイヤホンです。
バッテリーもケース込みで最大42時間持続するので、充電切れの心配もほとんどありません。
ただ、良いところばかりではなく、残念だったところもいくつかあります。
そこで今回は、ランニングや犬の散歩で実際に使ってみて感じた、SOUNDPEATS UU2の特徴や良かったところ・残念だったところを正直にレビューしていきたいと思います。
SOUNDPEATS UU2が気になっている方は、ぜひ購入前の参考にしてみてください!
🎉 期間限定クーポン配布中!
AmazonにてSOUNDPEATS UU2イヤーカフがさらに10%OFFで購入できるクーポンコードを配布中です。
Amazonの各種セールやクーポンとも併用可能です!
クーポンコード:SPUU2HR505
利用期間:2026/04/28 17:00 〜 2026/05/19 23:59(JST)
提供:SOUNDPEATS
UU2イヤーカフイヤホンのスペック

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 形式 | イヤーカフ型 |
| ドライバー | 12mm デュアルマグネット ダイナミックドライバー(チタンPVDコーティング) |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| ハイレゾ認証 | あり |
| Bluetoothバージョン | 6.0 |
| 再生時間(単体) | 最大10時間 |
| 再生時間(ケース込み) | 最大42時間 |
| 重量(片側) | 約5g |
| 防水性能 | IPX5 |
| 充電コネクタ | USB Type-C |
| 急速充電 | 対応(10分充電で約2時間再生) |
| 本体操作 | 物理ボタン |
前モデル(UUイヤーカフ)からの主な改善点
- 音量アップ:約3.2dB向上し、より迫力のあるサウンドに
- バッテリー延長:ケース込み30時間→42時間へ大幅アップ
- Bluetooth強化:5.4→6.0へアップグレードし接続安定性が向上
- LDACに対応:ハイレゾ相当の高音質再生が可能に
- 表面コーティング改良:UV nano-excimerコーティング採用で手触りと耐汚染性が向上
UU2イヤーカフイヤホンの付属品

UU2の付属品は以下のとおりです。
- イヤホン本体 × 1
- 充電ケース × 1
- USB Type-C充電ケーブル × 1
- 日本語取扱説明書 × 1
- アプリガイドカード × 1
- ピーツくんのステッカー × 1
充電ケーブルと日本語の取扱説明書が同梱されているので、届いてすぐに使い始められます。
アプリガイドカードも入っているので、専用アプリの設定もスムーズに行えます。
UU2イヤーカフイヤホンのデザイン

UU2はブラック・ブルー・ベージュの3色展開です。
どのカラーも落ち着いたトーンで、日常使いやランニング時でも浮かない自然なデザインになっています。

イヤーカフ型なので耳に挟むように装着するスタイルで、耳穴をふさがないオープンイヤーデザインです。
耳元にさりげなく添えるような見た目で、メガネやマスクとも干渉しにくい設計になっています。

ブリッジ部分には0.5mmの超極細ニッケルチタン合金を採用しており、見た目の細さとは裏腹にしっかりとした弾力があります。
表面にはUV nano-excimerスキンフィールコーティングが施されており、手触りはサラサラとしたマット質感です。
指紋や汚れもつきにくく、毎日持ち歩いても清潔感を保ちやすいのが好印象でした。
片側約5gという超軽量設計で、手に持ったときの軽さに驚くと思います。
UU2イヤーカフイヤホンのレビュー

音質
UU2最大の特徴は、イヤーカフ型とは思えないしっかりとした低音です。
イヤーカフ型は耳をふさがない構造上、どうしても低音が出にくい傾向があります。
しかし、UU2は12mmデュアルマグネットダイナミックドライバーと独自のDynamicEQアルゴリズムを搭載しており、オープンイヤーながら迫力のある低音を楽しめます。
LDAC対応&ハイレゾ認証取得済みなので、対応デバイスと組み合わせることで音の解像度も高く、ボーカルや楽器の細かいニュアンスまでしっかり再現されます。
また、専用アプリからEQを自分好みにカスタマイズできます。
低音を強調したり、ボーカルを際立たせたりと、聴くジャンルに合わせた調整が可能です。
ただし、DynamicEQはデフォルトでOFFになっているので、アプリからONにすることをおすすめします。
ONにすることで低音の迫力がさらに増し、UU2本来のサウンドを楽しめます。
普段はElectric Callboyのようなエレクトロコアやヘヴィサウンドをメインに聴いています。
低音のビートと高音のギターが混在するジャンルなので、イヤーカフ型で満足できるか正直半信半疑でした。
しかし実際に聴いてみると、低音のビートがしっかり感じられて驚きました。
高音もクリアで、ボーカルの声がしっかり前に出てくる印象です。
DynamicEQをONにすると、ドンシャリ寄りのサウンドになり迫力がさらに増します。
ライブ感や音の広がりを求めるときはONがおすすめです。
一方、ボーカルの声をしっかり聴きたいときやフラットな感じで聴きたいときはOFFのほうが聴きやすいと感じました。
その日の気分や曲のジャンルに合わせてDynamicEQをON/OFFするのが、UU2を一番楽しめる使い方だと思います。
つけ心地(ランニング・散歩)

片側約5gという超軽量設計のため、長時間装着していても耳への負担をほとんど感じませんでした。
イヤーカフ型特有の「耳が痛くなる」という心配も少なく、快適に使い続けられました。
ランニング中は走る振動で外れないか気になるところですが、ニッケルチタン合金ブリッジの適度な弾力がしっかりと耳をホールドしてくれるので、激しい動きでもズレにくいのは嬉しい!
何より優しいつけ心地なのに、しっかりとホールドしてくれるのは、他のイヤーカフイヤホンと大きく違う点です。

犬の散歩中は周囲の車や自転車の音を拾えるオープンイヤー設計が特に活きます。
音楽を聴きながらでも周囲の状況をしっかり把握できるので、安心して使えました。
メガネやマスクとも干渉しにくい設計なので、メガネをかけている方でも違和感なく装着できます。

また、音漏れが気になる場面ではプライバシーモードが便利です。
音漏れしやすい高音域を抑えてくれるので、図書館やオフィスなど静かな環境でも周囲を気にせず使えます。
ただし、プライバシーモード有効時はEQ設定がすべて無効になる点は注意が必要です。
物理ボタンの使いやすさ

UU2は物理ボタンを採用しています。
タッチセンサー式のイヤホンと違い、ボタンを押した感触がはっきりわかるので、誤操作が起きにくいのが大きなメリットです。
ランニングや散歩中でも、イヤホンを見なくてもボタンの位置を指で確認しながら操作できるので、直感的に使えました。
主な操作は以下のとおりです。
| 操作 | 動作 |
|---|---|
| L or Rのボタン 2回押し | 再生 / 一時停止 |
| Rのボタン 1.5秒押し | 次の曲 |
| Lのボタン 1.5秒押し | 前の曲 |
| L or Rのボタン 1回押し | 音量調整 |
タッチセンサーが当たり前になっていたので、物理ボタンの操作のしやすさと確実性を改めて実感!
物理ボタンの良さを思い出させてくれました。
バッテリー持ち

UU2はイヤホン単体で最大10時間、充電ケース込みで最大42時間使用できます。
イヤーカフ型イヤホンの中でもトップクラスのバッテリー持ちで、毎日使っても数日は充電不要なレベル!
さらに急速充電に対応しており、わずか10分の充電で約2時間再生できます。
ランニング前に「あ、充電忘れてた!」という場面でも、少し充電するだけでそのまま使えるのは助かります。
充電ケースへの充電はUSB Type-Cに対応しているので、ケーブルを使い分ける手間もありません。
ランニングと犬の散歩でメインで使っているのですが、出かける前に少し充電するだけで十分なので、充電で困ることはありませんでした。
またマルチポイント接続に対応しているので、スマホとPCなど2台のデバイスに同時接続できます。
PCでYouTubeを見ながらスマホの着信にも気付けるので、デバイスを切り替える手間がなくとても便利でした。
Anker Soundcore C30iと比較してみた

現在メインで使っているAnker Soundcore C30iと比較してみました。
どちらもイヤーカフ型イヤホンですが、実際に使い比べていくつか違いを感じました。
| 項目 | SOUNDPEATS UU2 | Anker Soundcore C30i |
|---|---|---|
| 価格 | 7,280円 | 7,990円 |
| ドライバー | 12mm デュアルマグネット | 12×17mm ダイナミック |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC |
| Bluetoothバージョン | 6.0 | 5.3 |
| バッテリー(単体) | 最大10時間 | 最大10時間 |
| バッテリー(ケース込み) | 最大42時間 | 最大30時間 |
| 重量(片側) | 約5g | 約5.7g |
| 本体操作 | 物理ボタン | タッチセンサー |
| 防水性能 | IPX5 | IPX4 |
| マルチポイント | 対応 | 対応 |
| LDAC対応 | 対応 | 非対応 |
| DynamicEQ | 対応 | 非対応 |
価格はほぼ同じながら、UU2はLDAC対応・Bluetooth 6.0・バッテリー42時間・IPX5防水と、スペック面では全体的にUU2が上回っています。
音質の違い
C30iはバランスの取れた聴きやすい音質です。
一方UU2は低音・高音のメリハリがあり、迫力のあるサウンドを楽しめます。
専用アプリで音質を自分好みに調整できるので、聴くジャンルに合わせてカスタマイズできるのも良かったです。
聴く音楽によって好みは分かれるかもしれませんが、イヤーカフ型とは思えない音の広がりと迫力はUU2が圧倒的です。
イヤホンで聴いているのとほとんど変わらない感覚でした。
ラジオやポッドキャストも声がクリアに聞き取りやすく、音楽以外でも活躍しています。
つけ心地・装着感の違い
C30iは素材が硬いため、長時間装着していると耳が痛くなるのが残念な点でした。
一方UU2は柔らかい素材で長時間つけていても違和感がなく、これには正直驚きました。
またC30iは硬く広がらない設計なのに対して、UU2は柔らかい素材で広げることができるので、装着のしやすさも圧倒的にUU2に軍配が上がります。
ただ、柔らかい素材ゆえに長期間使用したときの耐久性は少し気になるところです。
接続の安定性の違い
接続のしやすさは圧倒的にUU2です。
C30iの大きな不満点は接続の安定性がないこと。
片耳だけ接続されたり、接続されなかったりすることがあり、そのたびにBluetoothの設定やリセットが必要で、ずっと大きなストレスでした。
一方UU2は、一度接続してしまえばケースから取り出して耳に装着するだけで、スマホやApple Watchにスムーズに接続できました。
物理ボタン vs タッチセンサー
タッチセンサーより物理ボタンのほうが圧倒的に使いやすいです。
ただし、ボタン操作のルールは最初少し戸惑いました(笑)
例えば音量調整は左右どちらかを1回押し、再生・一時停止は左右どちらかを2回押し、次の曲は右を1.5秒押し、前の曲は左を1.5秒押す、といった具合です。
慣れてしまえば問題ありませんが、最初は少し覚えるのに時間がかかりました。
総合的にはUU2がおすすめ
個人的にはUU2をおすすめします。
迫力のある低音と音の広がりなど音質面での優位性はもちろん、柔らかいつけ心地としっかりしたホールド感はランニングや散歩にぴったりでした。
そして何より、接続が安定していることが最大のおすすめポイントです。
接続できないストレスは想像以上に大きいもの。
UU2はケースから出して耳に装着するだけで何も気にせず使えるのは、毎日使うものとして本当に快適でした。
UU2イヤーカフイヤホンの良かったところ

実際に使ってみて良かったところをまとめました。
- イヤーカフ型とは思えない低音と音の広がり
-
LDACとDynamicEQの組み合わせで、オープンイヤーながら迫力のあるサウンドを楽しめます。
- 柔らかい素材で長時間つけていても耳が痛くならない
-
片側約5gの超軽量設計と柔らかいブリッジ素材のおかげで、ランニングや散歩中の長時間使用でも快適でした。
- 接続が安定している
-
ケースから取り出して耳に装着するだけでスマホやApple Watchにスムーズに接続できます。
接続のストレスがゼロなのは毎日使うものとして本当に大事なポイントです。
- 物理ボタンで誤操作が少ない
-
ランニング中でも確実に操作できるのは想像以上に快適でした。
- バッテリーが長持ち
-
ケース込み42時間持続するので、充電を気にせず毎日使えます。
急速充電対応で10分充電すれば2時間再生できるのも助かります。
- プライバシーモードで音漏れを軽減できる
-
図書館やカフェなど静かな場所でも周囲を気にせず使えます。
UU2イヤーカフイヤホンの残念だったところ
実際に使ってみて気になった点も正直にお伝えします。
- 最初は装着位置の調整が必要
-
最初はしっくりくる装着位置を見つけるのに少し時間がかかりました。
ただ、一度自分の耳に合った位置を見つけてしまえば、その後は気にならなくなります。
- 物理ボタンの操作ルールが複雑
-
タッチセンサーより誤操作は少ないものの、左右で操作が異なるため最初は少し覚えるのに時間がかかりました。
慣れれば問題ありませんが、直感的とは言いにくい部分もあります。
- 柔らかい素材の長期耐久性が未知数
-
装着しやすさの反面、柔らかいブリッジ素材が長期間使用でどこまで耐えられるか、まだ使い始めて間もないため判断できていません。
ただし、SOUNDPEATSは購入日から1年間の製品保証と30日間の返金保証がついているので、万が一の際も安心です。
- プライバシーモード使用時はEQが同時に使えない
-
音漏れを抑えたい場面でプライバシーモードをONにすると、カスタマイズしたEQ設定が無効になります。
設定自体は保存されているのでOFFに戻せば元に戻りますが、音質と音漏れ対策を同時に使えないのは少し惜しいと感じました。
UU2イヤーカフイヤホンはこんな人におすすめ!

以下に当てはまる方には自信を持っておすすめできます!
イヤーカフ型でも低音重視の音質にこだわりたい人
LDACとDynamicEQの組み合わせで、オープンイヤーとは思えない迫力のある低音と音の広がりを楽しめます。
ランニングや散歩など運動中に使いたい人
片側約5gの超軽量設計と柔らかいブリッジ素材でしっかりホールドしてくれるので、激しい動きでもズレにくく快適に使えます。
IPX5防水なので汗をかいても安心です。
耳をふさがずに周囲の音も聞きたい人
オープンイヤー設計なので、音楽を聴きながら周囲の車や自転車の音もしっかり聞こえます。
屋外での使用に特に向いています。
メガネやマスクと併用したい人
耳に干渉しない設計なので、メガネやマスクをつけたままでも快適に装着できます。
接続の安定性を重視する人
ケースから取り出して耳に装着するだけでスムーズに接続できます。
接続トラブルのストレスから解放されたい方にぴったりです。
長時間バッテリーを求める人
ケース込み最大42時間持続するので、充電を気にせず毎日使えます。
逆にこんな方には向いていないかもしれません。
- 電車や図書館など静かな場所でノイズキャンセリングを使いたい人(オープンイヤー型のため非対応)
- 完全に音漏れをなくしたい人(オープンイヤー型の構造上、音漏れは避けられません)
まとめ
今回はSOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンをレビューしました。
イヤーカフ型イヤホンは「音質が物足りない」というイメージを持っている方も多いと思いますが、UU2はそのイメージを大きく覆してくれました。
LDACとDynamicEQの組み合わせによる迫力のある低音と音の広がりは、イヤーカフ型とは思えないクオリティです。
ランニングや犬の散歩でメインに使ってみましたが、柔らかい素材で長時間つけていても耳が痛くならず、激しい動きでもズレにくいホールド感は他のイヤーカフ型イヤホンとは一線を画していると感じました。
また、接続の安定性も大きな魅力のひとつです。
ケースから取り出して耳に装着するだけでスマホやApple Watchにスムーズに接続できるストレスフリーな使い心地は、毎日使うものとして本当に快適でした。
7,280円という価格でLDAC対応・Bluetooth 6.0・42時間バッテリー・IPX5防水とスペックも充実しており、コスパの高さも魅力です。
イヤーカフ型イヤホンでも音質にこだわりたい方、ランニングや散歩など屋外での使用がメインの方には、自信を持っておすすめできる一台です。
🎉 期間限定クーポン配布中!
AmazonにてSOUNDPEATS UU2イヤーカフがさらに10%OFFで購入できるクーポンコードを配布中です。
Amazonの各種セールやクーポンとも併用可能です!
クーポンコード:SPUU2HR505
利用期間:2026/04/28 17:00 〜 2026/05/19 23:59(JST)

