タイピングしていて手首が痛いときの対策を紹介!ひどくなる前に対策をしよう

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タイピングで手首が痛いときの対策を紹介

タイピングしていると手首が痛い...。

長時間タイピングしていると、どんどん手首が痛くなってくる。

タイピングしていて手首が痛くならない対策ってある?

長時間タイピングしていると、手首が痛くなって困っている方は多いのではないでしょうか?

あまりにもひどい場合は、タイピングのし過ぎで腱鞘炎になっているかもしれません。

早めに対策をして、手首の痛みを気にせずタイピングできるようにしましょう!

放っておくと、さらにひどくなって作業どころではなくなってしまいます(泣)

そこで、今回はタイピングしていて手首が痛くならないようにする対策を紹介したいと思います。

僕も毎日8時間以上キーボードを触っているので、手首へのダメージをできるで減らすために日々努力しています。

タイピングで手首が痛い!と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!

目次

タイピングで手首が痛いときの対策

痛い手首を押さえる男性

タイピングしていて手首が痛いときの対策は、下記になります。

  • パームレストを使う
  • サポーターを使う
  • 肘掛けの高さを調整できるイスを使う
  • こまめに休憩を取る
  • タイピングの仕方を見直す
  • 座る姿勢を良くする
  • ひどい場合は早めに病院へ

長時間のタイピングで手首が痛い人は、ひどくなる前にしっかり対策を取るようにしましょう!

パームレストを使う

タイピングしていて手首が痛い人は、パームレストを使いましょう!

タイピングしていて手首が痛い人は、手首を反ってタイピングしていることが多いです。

手首を反らしたまま長時間タイピンしていると、手首が痛くなってしまいます。

パームレストとは、キーボードの手前に置いて手首を支えてくれる便利なアイテムです!※リストレストとも言います。

パームレストを使わないでタイピング

パームレストを使わないでタイピングすると、手首に角度がついて長時間タイピンすると手首が痛くなります。

パームレストを使ってタイピング

パームレストを使ってタイピングすると、自然な形でタイピングできるので長時間タイピングしても手首が痛くなりづらいです。

パームレストを使うことで、手首への負担が大きく減るので、使っていない人は使いましょう!

サポーターを使う

タイピングしていて手首が痛い人は、サポーターを使うことで楽になります。

ちょっと大げさかもしれませんが、手首の痛みがひどくなって作業ができなくなるよりマシです。

手首の痛みが軽減されるまで、サポーターを使って作業をするようにしましょう!

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肘掛けの高さを調整できるイスを使う

肘掛けの高さを調整できるイスを使うことで、手首の痛みを軽減できます。

肘掛けに腕を置くことで、タイピングするときに手首への負担が減ります。

肘掛けの調整は、肩・腕・手首の疲労軽減に効果が高いので、個人的には必須の機能です!

こまめに休憩を取る

タイピングをしていて、手首が痛い場合は、こまめに休憩を取るようにしましょう。

手首が痛いまま無理をしてタイピングしていると、痛みがどんどん増してきます。

僕は、途中で作業を止めるのが嫌で痛みを無視して作業を続けていたら、悪化して結局作業を中断することになったことがあります。

無理に作業を続けて痛みがひどくなったら、結果的に多くの時間を無駄にするので早めに休憩したほうがいいです!

タイピングの仕方を見直す

タイピングの仕方を見直すことで、手首の負担が減ります。

タイピングが苦手な人は、余計な力が入って手首への負担が大きくなります。

基本を一度見直して、自然にタイピングができるようになりましょう!

タイピングの基本を見直せば、タイピングも速くなるので一石二鳥です。

座る姿勢を良くする

座る姿勢を良くすることで、手首への負担が減ります。

姿勢が悪いと、手首に余計な負担がかかっている可能性が高いです。

猫背になっていると、手首で体を支えてしまっているので手首が痛くなってしまいます。

長時間作業をしていると、どうしても姿勢が悪くなってきてしまいます。

ただ、姿勢が悪いことに気づいて、座り直すだけでも効果があるので普段から姿勢を意識しておきましょう!

ひどい場合は早めに病院へ

手首の痛みがひどい場合は、早めに病院へ行くようしましょう。

手首が痛いまま作業を続けていると、どんどん悪化してひどい腱鞘炎になってしまいます。

腱鞘炎がひどくなると、コップさえもてなくなることもあります...。

そうなってしまうと、タイピング自体できなくなってしまうので、ひどくなる前に病院へ行くようにしてください。

タイピングで手首が痛くなる原因

押下圧の軽いキーボードでタイピングする男性

指・手首に負担をかけながら長時間作業を繰り返すのが、手首が痛くなる原因です。

作業はしなければいけないので、どれだけ指・手首に負担をかけないようにするかが重要になってきます。

押下圧(おうかあつ)が重いキーボードを使っている人は、指や手首への負担も大きいのでキータッチの軽いキーボードに変えるのもオススメです。

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腱鞘炎について

指が痛くて指を押さえる男性

腱鞘炎は、指・手首の使いすぎで起こります。

最近では、無理な姿勢でスマホを操作することで、腱鞘炎になる人も増えているそうです。

体の負担にならないように、こまめに休憩を取ったり、ストレッチをしたりして気をつけましょう!

腱鞘とは、骨と筋肉をつないでいる腱を包み、腱が滑らかに動くよう支える滑車のような働きをする組織です。腱鞘炎とは、この腱鞘と腱がこすれ合って炎症を起こす病気です。

腱鞘炎は指の使い過ぎで起こることから、パソコンのキーボードやマウスなどで反復的な操作をしたり、スマホを長時間操作する人、ピアノなど指を多く使う楽器を演奏する人、グリップやボールなどを握るようなスポーツをする人などに多くみられます。

引用:くすりと健康の情報局

まとめ

タイピングしていて手首が痛いときの対策は、下記になります。

  • パームレストを使う
  • サポーターを使う
  • 肘掛けの高さを調整できるイスを使う
  • こまめに休憩を取る
  • タイピングの仕方を見直す
  • 座る姿勢を良くする
  • ひどい場合は早めに病院へ

手首が痛いのに無理をして作業を続けると、悪化してしまうので早めに対策をするようにしましょう!

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