メカニカルキーボードってどんなキーボードなの?
メカニカルキーボードと普通のキーボードの違いってなに!?
オススメのメカニカルキーボードを教えて欲しい!
最近では、メカニカルキーボードという単語をよく聞くようになりましたが、具体的にメカニカルキーボードがどんなキーボードなのか、よくわからない人は多いのではないでしょうか?
メカニカルキーボードは、一般的なキーボードよりも値段が高いので、メカニカルキーボードの特徴をしっかりと理解してから購入したいですよね!
特徴をしっかり理解していれば、メカニカルキーボードを買ってから、「やっぱり違うのにすればよかった…」と思わずに済みます。
また、メカニカルキーボードをこれから買い替える人も、メカニカルキーボードの特徴をちゃんと知っておけば、クリック感、タイピング音など、自分好みのキーボードを選ぶことができます♪
そこで今回は、メカニカルキーボードを買う前に知っておいたほうがいいこと、選び方、メンテナンス方法など、メカニカルキーボードについて紹介したいと思います。
Content
- 1 メカニカルキーボードってどんなキーボード?
- 2 オススメのメカニカルキーボード
- 2.1 オススメのテンキーレスメカニカルキーボード
- 2.2 コンパクトで持ち運びが便利なオススメのメカニカルキーボード
- 2.3 安くても性能が良いオススメのメカニカルキーボード
- 2.4 タイピング音が静かな静音メカニカルキーボード
- 2.5 タイピングが気持ちいい青軸メカニカルキーボード
- 2.6 バランスがいい茶軸メカニカルキーボード
- 2.7 滑らかなタイピングで疲れない!赤軸メカニカルキーボード
- 2.8 黒軸メカニカルキーボードでタイピング速度がUP!
- 2.9 薄型メカニカルキーボード
- 2.10 白色がオシャレなゲーミングキーボード
- 2.11 シンプルでコスパがいいMETISのメカニカルキーボード
- 2.12 e元素のメカニカルキーボード【様々なデザインから選べる!】
- 2.13 無線(ワイヤレス)で接続できるメカニカルキーボード
- 2.14 Bluetooth接続できるメカニカルキーボード
- 2.15 かわいいメカニカルキーボード
- 2.16 オシャレなメカニカルキーボード
- 2.17 Macで使えるメカニカルキーボード
- 3 職場で使えるメカニカルキーボード
- 4 メカニカルキーボードのメンテナンス
- 5 メカニカルキーボードのカスタマイズ
- 6 メカニカルキーボードを発売している有名メーカー
- 7 メカニカルキーボードのレビュー
- 8 自作キーボード
- 9 メカニカルキーボードのお得な処分方法
- 10 まとめ
メカニカルキーボードってどんなキーボード?

メカニカルキーボードの特徴は主に4つあります。
- キーが独立している
- 耐久性が高い
- 打ち心地が気持ちいい
- 軸を選ぶことができる
メカニカルキーボードは、タイピングしたときの感覚が気持ちいいキーボードです。
また、メカニカルキーボードは、キーに備わっている軸によってタイピングしたときの感覚が変わります。
なので、自分の好みの軸を見つけるのが楽しい!
例えば、高速タイピングに向いている銀軸(シルバースイッチ)やタイピング音が静かな赤軸など、使用用途によって軸を選ぶことができます。


人によって好みが違うのでいろいろと試してみましょう
オススメのメカニカルキーボード

多くのメーカーから、様々な種類のメカニカルキーボードが発売されています。
それぞれ特徴があるので、用途に合わせてメカニカルキーボードを選びましょう!
オススメのテンキーレスメカニカルキーボード

テンキーレスのメカニカルキーボードは、フルキーボードからテンキーがなくなったキーボードです。
テンキーがなくなることで、コンパクトになりデスクスペースを有効活用できます。
また、マウスも自分の体と近くなるので、操作がしやすくなります。
テンキーレスのメカニカルキーボードは、仕事やゲームなどでも扱いやすい人気のキーボードです♪

たまにテンキーを使う人は、外付けのテンキーで対応できます!
コンパクトで持ち運びが便利なオススメのメカニカルキーボード

デスクのスペースを有効活用したり、外出先でキーボードを使うことが多い人は、コンパクトなメカニカルキーボードがオススメです。
テンキーがついないメカニカルキーボードや、コンパクトにするために特殊なキー配列のメカニカルキーボードがあります。
コンパクトで、さらにワイヤレスのメカニカルキーボードだと、よりスペースを有効活用できて、持ち運びにも便利です。

外出先で使う場合は、タイピング音が小さいキーボードを選ぼう!
安くても性能が良いオススメのメカニカルキーボード

メカニカルキーボードは、一般的なキーボードと比べると値段が高いです。
メカニカルキーボードは、キーがひとつずつ独立しているので、構造的に値段が高くなってしまうのは、ある意味しかたがありません。
ただし、最近では値段が安いメカニカルキーボードが、多数発売されています。
聞いたことがないメーカーが多いですが、性能は有名なメーカーにも引けを取りません。
初めてメカニカルキーボードを買う人は、まずは安いメカニカルキーボードを買って、自分の好みを把握するのもいいと思います。

価格が安いキーボードでいろんな軸を試すのも楽しい♪
タイピング音が静かな静音メカニカルキーボード

メカニカルキーボードは、構造上タイピング音が大きくなりがちです。
しかし、タイピング音が小さいメカニカルキーボードも発売されています。
タイピング音が小さいメカニカルキーボードを選ぶときは、スイッチのタイプと、軸で判断しましょう!
- リニアタイプのスイッチを選ぶ
- 赤軸・静音赤軸(ピンク軸)・銀軸のどれかを選ぶ
さらにタイピング音を抑えたいと人は、静音リングを使ってカスタマイズする方法もあります。

うるさいキーボードは職場で嫌われる…
タイピングが気持ちいい青軸メカニカルキーボード

青軸のメカニカルキーボードは、3つの特徴があります。
- クリック感がある
- キーが重い
- 気持ちがいいタイピング音
青軸のメカニカルキーボードは、「カチャカチャ」と気持ちいいタイピングができるキーボードです。
リズムよく正確にタイピングができるので、ゲームをプレイする人に人気がある軸です。
ただし、タイピング音が大きいので静かな環境で使う場合は注意が必要です!
また、青軸はキーが重いので、長時間タイピングする人は疲れやすいというデメリットもあります。

職場で青軸を使っても大丈夫?

私みたいに白い目で見られたければ、使えばいいと思います
バランスがいい茶軸メカニカルキーボード

茶軸のメカニカルキーボードは、2つの特徴があります。
- バランスがいい
- 初心者に好まれる
茶軸は、「クリック感が少なく、タイピング音が静かな赤軸」と「クリック感が強く、タイピング音が大きい青軸」の中間の軸です。
茶軸は、程よいクリック感に、大きすぎないタイピング音と、バランスがいい軸になります。
そのため、茶軸は、初心者の人でも扱いやすいメカニカルキーボードです。

赤軸を使ってるけど、もうちょういクリック感が欲しいんだよね…

そういうやつは茶軸を使ってみろです
滑らかなタイピングで疲れない!赤軸メカニカルキーボード

赤軸のメカニカルキーボードは、3つの特徴があります。
- 滑らかなタイピング
- タイピング音が静か
- 長時間のタイピングでも疲れにくい
赤軸は、引っ掛かりのない滑らかなスイッチと、軽いキーのおかげで長時間のタイピングでも疲れにくいです。
また、タイピング音が小さいので、オフィスや公共施設でメカニカルキーボードを使う人も、赤軸が選択肢に入ります。

赤軸はキーが軽いから長時間作業しても疲れにくい♪

重いキーは長時間作業すると疲れます…
黒軸メカニカルキーボードでタイピング速度がUP!

黒軸メカニカルキーボードの特徴は、ふたつあります。
- 黒軸はキーの戻りが速い
- 黒軸は押し込んだ感覚がしっかりある
黒軸は、タイピング速度をUPさせたい方やタイピングミスを少なくしたい人にオススメ!
ただ、キーが重いので、長時間タイピングすると指が疲れます。
黒軸が気になっている方は、低価格で購入可能なので、まずは実際に触って感触を試してみるのがいいでしょう。

赤軸が軽すぎると思った人は黒軸がオススメ!

ただ、黒軸はマジでキーが重いのです
薄型メカニカルキーボード

薄型のメカニカルキーボードとは、厚みが約2.5mmぐらいのメカニカルキーボードです。
以前までのメカニカルキーボードは、スイッチ自体の大きさがあるため、薄いメカニカルキーボードがありませんでした。
ただ、今はメーカーが独自に薄いスイッチを開発して、薄型のメカニカルキーボードが増えてきています。
特にロジクールの薄型メカニカルキーボードは、プロゲーマーにも使用されていて、性能も高いです。
薄型メカニカルキーボードのメリットは3つあります。
- タイピングが速くなる
- 長時間の作業でも疲れにくい
- 見た目がスマート
ただ、価格が高いなどデメリットもあるので、購入前に特徴を理解しておきましょう!

薄型のメカニカルキーボード増えてきたー!

メカニカルキーボードっぽくないです
白色がオシャレなゲーミングキーボード

白に青や黄色など、色が鮮やかなゲーミングキーボードや、真っ白なデザインのゲーミングキーボードが増えてきました。
ゲーミングキーボードの派手じゃないゲーミングキーボードを探している人は、白のゲーミングキーボードがオススメ!
有名なメーカーからも、白色のゲーミングキーボードが発売されているので、性能も問題ありません。
白のゲーミングキーボードなら、他の家具、家電とも合わせやすいです♪

白色はバックライトがさらにキレイに見えるね♪

暗い部屋で使うと程よい明るさで集中力がUPします。たぶん。
シンプルでコスパがいいMETISのメカニカルキーボード

METISは中国の企業が販売しているコスパが良いメカニカルキーボードです。
5000円以下で買うことができますが、LIDバックライト搭載、有線・無線で接続できるなど、性能も高いです。
METISのメカニカルキーボードの特徴は下記になります。
- 価格が安いメカニカルキーボード
- キーの数を選ぶことができる
- LEDバックライトがシンプル
- 軸は青軸のみ
- 有線・無線で両方で使える
- 英語配列のみ
初めてメカニカルキーボードを買う人や、青軸のメカニカルキーボードを手軽に試してみたい人にオススメです。

2代目のサブキーボードとして活躍中!

青軸を試してみたい人にオススメです
e元素のメカニカルキーボード【様々なデザインから選べる!】

e元素は、Eastern Times Technology Co.,Ltdという中国の企業が展開しているブランドです。
シンプルなデザイン、派手なデザイン、オシャレなデザインなど、様々なメカニカルキーボードを発売しています。
e元素の特徴は3つあります。
- 価格がとにかく安い!
- キースイッチが選べる
- デザイン・カラーバリエーションが豊富
e元素のメカニカルキーボードは、価格が安くて、カラー・サイズ・軸など、選択できる選べる幅が広いです。
初めてメカニカルキーボードを買う人、いろいろなメカニカルキーボードを試したい人にオススメです!

この価格でカラーバリエーションが豊富なのは嬉しい!

軸を選べるのもポイント高いです
無線(ワイヤレス)で接続できるメカニカルキーボード

無線でメカニカルギーボードを接続する方法は2つです。
- レシーバーをパソコンのUSBポートに挿して、メカニカルキーボードを接続する
- Bluetoothでデバイスとメカニカルキーボードを接続する
有線と比べてまだ種類が少なく、価格も高くなりがちです。
ただ、線がないとデスク上もスッキリしますし、持ち運びにも便利です。

ワイヤレスにして、オシャレデスクを目指そうかな!

おまえがオシャレデスク!?
Bluetooth接続できるメカニカルキーボード

Bluetooth接続できるメカニカルキーボードのメリットは3つあります。
- デスクの上がスッキリ!
- 様々なデバイスで接続することができる!
- 持ち運びに便利!
メリットの中で、特に便利なのが様々なデバイスで接続できることです。
PC以外にもスマホやタブレットで、メカニカルキーボードを使うことができるので、作業効率があがります。
外出先でメカニカルキーボードを使う人にもオススメです!

スマホ、タブレット、PCを使う僕はBluetooth接続必須!

タブレット使っているところ見たことがない…です
かわいいメカニカルキーボード

メカニカルキーボードは、シンプルでカッコいいキーボードだけではありません。
かわいいメカニカルキーボードが、多数販売されています。
特に海外のメカニカルキーボードは、かわいいデザインが多いです。
ただ、かわいいメカニカルキーボードは、英語配列だったり、特殊なキー配列だったりすることがあるので注意してください。

英語配列のキーボードは、キーキャップのカスタマイズがしやすい!

自分の好きなデザインにするのは楽しいですね♪
オシャレなメカニカルキーボード

オシャレなメカニカルキーボードは多数販売されています!
特に英語配列のメカニカルキーボードは、オシャレなキーボードが多いです。
英語配列ならキーキャップのカスタマイズもしやすいので、オリジナルのオシャレメカニカルキーボードが制作可能です!
ただ、オシャレなメカニカルキーボードは、キー配列が特殊だったり、キーの位置が違ったりします。
初めてメカニカルキーボードを買う人には特殊なメカニカルキーボードはオススメしません。

オシャレなメカニカルキーボードはコンパクトなのが多いね!

小さいメカニカルキーボードは配列が特殊だったりするから注意です!
Macで使えるメカニカルキーボード

Mac配列で使えるメカニカルキーボードは、まだ種類が多くありません。
そのため、選択肢が限られます。
ただ、その中でも使いやすいメカニカルキーボードはいくつかあるので、Mac純正キーボードが物足りなくなったら買い替えを検討してみましょう!

WindowsキーボードからMac配列に変更できるメカニカルキーボードもあるよ!

打鍵感を重視するなら、僕は静電容量無接点方式のキーボードが最もオススメ!
職場で使えるメカニカルキーボード

職場でメカニカルキーボードを使いたいけど、タイピング音が気になる!という方は多いと思います。
職場でメカニカルキーボードを使う場合は、静音性が高い軸を選ぶようにしましょう!
メカニカルキーボードは、構造上タイピング音が大きいので、軸選びが重要になってきます。
タイピング音が小さい軸は、下記の5つです。
- 静音赤軸
- 赤軸
- 黒軸
- 銀軸
- 茶軸
これらの軸は、比較的タイピング音が小さいです。
ただ、それぞれ特徴があるので、自分にあった軸を選びましょう!

タイピング音が大きくて隣の人にキレられた…

うるさいのって自分ではなかなか気づかないです
メカニカルキーボードのメンテナンス

メカニカルキーボードは耐久性がとても高いので、購入したら長く付き合っていくことになります。
なので、ある程度マメにメンテナンスをするようにしましょう。
メンテナンスをしないと、下記のような不具合が起きてきます。
- チャタリングが起きる(タイピングしたとき連続入力される現象)
- キーボードで雑菌が繁殖する(キーボードって実はめちゃくちゃ汚いんです!)
- 故障の原因になる
キーボードは思うように入力ができなくなると、イライラ&ストレスで発狂しそうになります。
6ヵ月に1回ぐらいは、メカニカルキーボードの掃除をするようにしましょう!

もう3年掃除してねーわ!!

掃除していないキーボードは、トイレ以上に雑菌がいるという実験結果があります
メカニカルキーボードのカスタマイズ

メカニカルキーボードは、気軽にカスタマイズができるキーボードです。
キーキャップを変更したり、タイピング音を小さくしたりなど自分好みにカスタマイズが可能!
また、スイッチ(軸)を気軽に変更できるホットスワップ機能が搭載されたメカニカルキーボードなどもあります。
今使っているメカニカルキーボードを、自分好みのメカニカルキーボードにカスタマイズしてみましょう!

もタイピング音を小さくしたり、見た目を変えられるのは嬉しいね♪

カスタマイズにハマると自分でメカニカルキーボードを作りたくもなるよ!
メカニカルキーボードを発売している有名メーカー

メカニカルキーボードを発売している有名メーカーを紹介したいと思います!
ゲームに特化しているメカニカルキーボードを発売しているメーカー、仕事でメカニカルキーボードを発売しているメーカーなど、メーカーによって特徴があります。
Razer(レイザー)

Razer(レイザー)は、シンガポールのクイーンズタウンに本拠を構えるゲーミングデバイスメーカーです。
ゲーミングPC、ゲーミングマウス、ゲーミングチェアなど、様々なゲーミングデバイスを発売しています。
Razer製品は、公式サイト以外でも、様々なショップで購入することができます。
最近では、ドン・キホーテでも売っているんで、Razer製品を目にしたことがある人は多いと思います!
Razerの製品は、ゲームに特化した機能を多く搭載しているのが特徴です。

サイバーデザインが最高にカッコいい!

僕みたいですね!
Logicool(ロジクール)

Logicoolは、スイス・ローザンヌに本社を置くLogitech International S.A. (SIX: LOGN, NASDAQ: LOGI) の日本法人になります。
Logitech International S.A. (SIX: LOGN, NASDAQ: LOGI)の製品を、日本においてはLogicoolブランドで販売しています。
Logicoolは、日本では最も有名なゲーミングデバイスメーカーだと思います。
大きな家電量販店には、Logicoolの製品が必ずと言っていいほど陳列されています。
2013年4月にゲーミングに特化したブランド「Logicool G」スタートしており、多くのプロゲーマーがLogicoolのゲーミングデバイスを使用しています。

最も身近なメーカー!品質も良い♪

電気屋さんでいろいろ触れるのは嬉しいです
ARCHISITE(アーキサイト)

ARCHISITEは、東京都台東区秋葉原に本拠を構えるパソコン及びデジタル機器関連製品の、企画・製造・販売をしているメーカーです。
ARCHISS(アーキス)という自社オリジナル製品を展開していて、そこでメカニカルキーボードを販売しています。
高品質なメカニカルキーボードを低価格で販売しています。
シンプルでレトロな雰囲気があるオシャレなメカニカルキーボードが多く、オフィスでも使いやすいです。
実際に、僕もARCHISSのメカニカルキーボードを使っていますが、タイピングしやすくとても満足しています。

無骨なところがカッコイイ♪

僕みたいですね
ダイヤテック株式会社

ダイヤテック株式会社は、東京都千代田区に本社があるパソコン周辺機器、モバイル周辺機器など展開している会社です。
FILCOはダイヤテック株式会社のブランドになります。
高品質なメカニカルキーボードや周辺機器を多数販売しています。
オシャレなデザインが多いので、どんどんFILCOの製品を集めたくなってしまいます。
僕は、メカニカルキーボード、パームレスト、キーボードブラシ…など多数所持しています(笑)

シンプルなデザインだけど遊びがあるところ好き♪

キーボードだけではなく、オシャレな小物も多数あります
メカニカルキーボードのレビュー

自分が実際に使っていた、使っているメカニカルキーボードのレビューです。
特徴や使って良かったところ、残念だったところを正直に書いてあります!
購入前の参考にしてみてください。
【レビュー】Razer BlackWidow Eliteの特徴と良いところ悪いところを紹介!

ずっと欲しかった「Razer BlackWidow Elite」を購入したのでレビューしました!
Razer BlackWidow Eliteの特徴は7つあります。
- 3つの軸から選ぶことができる
- Razer Synapse3でカスタマイズ
- マルチメディアコントロール
- USB 2.0ポート・ヘッドセットサポート
- ケーブルが出せる方向は3ヵ所
- パームレストが付属
- デザイン・見た目
高性能なメカニカルキーボードなので、様々なことができます。
下記のような人は、めちゃくちゃ楽しめるメカニカルキーボードです。
- 長時間タイピングをする人
- キーボードのカスタマイズをガッツリしたい人
- MMO・RPGなどのゲームをプレイする人

出張先でたまたま見つけてその場で購入(笑)

出張に行って買う物じゃないです…
【レビュー】ARCHISS ProgresTouch RETRO 静音赤軸の使い心地を解説!

株式会社アーキサイトから発売されているメカニカルキーボード、「ARCHISS ProgresTouch RETRO 静音赤軸」を購入したのでレビューしました!
ARCHISS ProgresTouch RETRO 静音赤軸の特徴は5つあります。
- タイピング音が小さい
- スイッチでキー配列が変更可能
- アーチ状で指の負担を軽減
- 角度の調整ができる
- キーキャップの文字が消えない
タイピングしやすく、タイピング音も小さいので、職場でも使いやすいメカニカルキーボードです。
ARCHISS ProgresTouch RETRO 静音赤軸は、こんな人にオススメです!
- オフィスなど静かな環境でメカニカルキーボードを使いたい人
- シンプルなデザインのゲーミングキーボードが欲しい人
- 長時間のタイピングをしても疲れにくいキーボードが欲しい人
- 使いやすいキー配列を設定したい人
- 高性能だけどお手頃価格のキーボードが欲しい人

デザインも渋いし、タイピング音も静かなので職場で使うのにほんとオススメ!

タイピングしやすいので作業も、はかどります
【レビュー】Majestouch 2SS Edition(銀軸)は人を選ぶ!使いこなせる人とは?

株式会社ダイヤテックから発売されている、銀軸のメカニカルキーボードです。
カワイイキーキャップと銀軸に引かれて購入しちゃいました!
Majestouch 2SS Editionの特徴は4つあります。
- MXスピードシルバー(銀軸)
- PBT2色成形カラーキーキャップ
- キーの入れ替え
- 角度調整
オシャレな外観で高級感があるメカニカルキーボードですが、銀軸なので癖も強いです。

銀軸は好き嫌い別れるかなー?

私は他と違う打鍵感が好きでずっと使ってます
【レビュー】FILCO Majestouch MINILA-R Convertible 茶軸 英語配列

株式会社ダイヤテックから発売されている、コンパクトな英語配列メカニカルキーボードです。
FILCOのMajestouch MINILA-R Convertibleの特徴は8つあります。
- コンパクトでデスクスペースを広く使える
- Bluetooth接続でマルチデバイス接続可能
- 独自のキー配列
- 独特なキーキャップ
- 重厚な心地よいタイピング
- DIPスイッチでキーをカスタマイズ
- USBスルーポートが便利
- 持ち運びしやすい
Majestouch MINILA-R Convertibleは、他のメカニカルキーボードよりも特徴が多いメカニカルキーボードです。
指に吸い付くようなキーキャップで、軽快にタイピングができます。
タブレット・スマホ・パソコンと、ブルトゥースで複数デバイスに接続して使うことが可能!

ちょっと重いけど、小さいので持ち運びにも便利!

Bluetoothで接続できると、気軽に持ち運びできるから便利だよね!
【レビュー】FILCO Majestouch 3 Metal SUS 青軸 日本語配列を使ってみた!

株式会社ダイヤテックから発売されている、存在感抜群のメカニカルキーボード。
FILCOのMajestouch 3 Metal SUSには7つの特徴があります。
- 他のメカニカルキーボードにはない存在感
- 味わったことのない爽快な打鍵感
- 抜群の安定感でタイピングがしやすい
- 角度の調整が可能
- シンプルなキーキャップ
- シンプルで美しい
- 持ち運びに便利な持ち手
硬めの打鍵感と底打ちがしっかり感じられるので、リズミカルに気持ちよくタイピングができます!
打鍵感・見た目・存在感など、他のメカニカルキーボードにはない特徴が多数あります。
4.4kgと重く、大きいメカニカルキーボードなので、購入前にしっかり特徴を把握して購入しましょう!

重いのはデメリットに感じるけど、安定感があってタイピングしやすい♪

それにしても見た目もインパクトがすごい!
自作キーボード

自作キーボードにチャレンジしてみたい人は、ぜひチャレンジしてみましょう!
電子工作をやったことがない人でも、気軽に自作キーボードを製作できるキットが多数発売されています。
まずは、入門用の自作キーボードキットがオススメ!

自分で作ったキーボードで入力すると楽しい♪

自分好みのキーボードにできるからいいよね!
メカニカルキーボードのお得な処分方法

メカニカルキーボードをいろいろと試し出すと、使わなくなってしまうキーボードも出てきます。
メカニカルキーボードは高いので、できるだけお得な方法で処分するようにしましょう!
メカニカルキーボードを処分する方法は、主に4つあります。
- ゴミとしてキーボードを捨てる方法
- メーカーにキーボードを引き取ってもらう方法
- オークション・フリマアプリでキーボードを売る方法
- 買取業者にキーボードを売る方法
ゴミとしてメカニカルキーボードを捨てる場合は、自治体によっては、お金がかかってしまうことがあるので、オススメしません。
メカニカルキーボードは、需要があるのでオークション・フリマアプリで売ることができます。
または、買取業者に宅配で送って売ることもできます。
オークション・フリマアプリは、手間がかかるので、オススメは買取業者にメカニカルキーボードを売る方法です。
思わぬ臨時収入になることがあるので、捨ててしまう前に売れるかどうか調べてみましょう!
買取業者にキーボードを送って、値段が付かなかったら処分してもらってもOKです。
ただし、処分してくれない業者もあるので注意してください!

メカニカルキーボードってけっこう売れるよ!

違う軸が欲しいときに中古で買うのもありですね
まとめ
以上、「メカニカルキーボード」についてのご紹介でした!
一般的なキーボードでも、問題なくタイピングをすることはできますが、メカニカルキーボードを使えば、仕事もゲームもより楽しくなります。
実際に疲れにくいですしね!
長時間キーボードを触る人は、ぜひメカニカルキーボードを使ってみてください♪
メカニカルキーボードより、さらに高価な「静電容量無接点方式キーボード」というキーボードもあります。
より高みを目指す人は『静電容量無接点方式キーボードの解説&オススメを紹介!音&クリック感が最高!』をお読みください。
タイピングが気持ちいいと、作業も楽しい♪